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最短で腹筋を割る方法や割れるまでの期間

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バキバキに割れた腹筋は女性受けがよく、筋肉をつけてモテたいなら腹筋を鍛えろ、と言われることもあるくらいです。しかし、腹筋を割るまでってどのくらいの期間が必要なんでしょうか。今回は腹筋が割れるまでの期間と最短で割る方法を紹介します。

腹筋が割れるまでの期間

腹筋が割れるまでの期間は言ってしまえば人によって違います。たとえば、Aさんは体脂肪率が25%もあってお腹周りの脂肪がぶよぶよ。対してBさんは体脂肪率が低めでお腹周りに大きな脂肪がつくこともありません。この2人が同じ期間で同じ状態の腹筋になるかと言えば、当然ながらノー。同じ負荷で同じだけトレーニングした場合、Bさんの方が早く腹筋が割れるでしょう。

ただ、目安がないと筋トレを始めるに始めにくいですよね。あくまで目安なので参考程度にしてほしいのですが、腹筋を割るには半年から2年程度はかかると思っておいてください。後はトレーニング内容次第ですね。数に3回ほど限界まで腹筋を鍛えていれば早めに割れるでしょう。逆に週に1回で軽めの腹筋ではなかなか割れることはありません。

筋肉には休息期間が必要なことから頑張った分だけ筋肉がつくとも言いづらいですが、適切な方法で限界まで努力すれば割れるまでの期間は短くなると思っていいでしょう。どうしても早く腹筋を割りたいのなら、筋トレをサポートするサプリメントを活用するのもいいかもしれません。商品によっては筋トレの効果を大きく向上させてくれます。

最短で腹筋を割る方法

まず知っておきたいのが筋肉には「速筋線維」「遅筋線維」「中間線維」があるということ。そして、腹筋を少しでも早く割るなら「速筋線維」を刺激することが大切ということです。速筋線維を刺激するために必要な筋トレは回数は少なく負荷が高いもの。要は数回で自分の限界を引き出せるような腹筋運動が必要になってきます。

負荷の低い筋トレを何回も行う方法だと、遅筋線維が刺激されてしまうため、見た目で分かる筋肉の増量よりも引き締め効果が強くなってきます。そのため、腹筋を割るという目的ならあまり向きません。さて、腹筋の負荷を高める方法にはいくつかあります。たとえば、少し角度のついた床で腹筋をすると、いつも以上の負荷がかかりますね。腹筋台などを使えばやりやすいでしょう。

また、一般的な腹筋運動をする際、体を起こしきったところで数秒間止めるのもいいですね。ただ、腹筋に力が入らない状態でとめるのはアウト。常に腹筋を鍛えることを意識してください。他にも大きな負荷を与える腹筋の方法はいろいろとあります。ジムに通っている方はトレーナーの方と相談してみてはどうでしょうか。

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