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腹筋トレーニングのやり方の種類

腹筋をする人

腹筋と一口に言ってもやり方は実に様々。うつ伏せや仰向けで行う方法があれば、立ったまま行う方法もあります。そこで今回は数ある腹筋トレーニングの中から特におすすめのものをいくつか紹介。あなたの腹筋ライフに役立ててみてください。

複数の腹筋トレーニングを活用

腹筋をひとつのトレーニングで鍛える。実はこれって大きな間違いだったりします。というのも、腹筋には腹筋上部や下部、横腹などの種類があり、バランスよく鍛えないとキレイな腹筋は手に入らないのです。それでいて、多くのトレーニングは上部や下部など一か所を重点的に鍛えるもの。そのため、いくつかのトレーニングを併用しないとキレイな腹筋を手に入れることは難しいです。

クランチ

クランチは腹筋トレーニングの中でも初心者向け。マットさえあれば自宅で簡単に出来ます。まず、マットの上などに仰向けで寝転がり、膝を曲げ、手は胸にクロスさせるか耳の横あたりにそえましょう。そうしたら、おへそを見る感じで体を起こしていきます。起こしおわったらゆっくりと下げて1回。これを10回×3セット程度行うようにしてください。

ポイントはお腹の力で上体を起こすこと。腕の力や勢いで起こすのでは効果が薄くなってしまいます。また、状態を起こしたところで2秒程度キープすると効果がアップ。腰はなるべく動かさないように固定してください。ちなみに、応用技にリバースクランチやサイドクランチなどがあります。リバースは下部、サイドは横腹を鍛えられるのでぜひ併用しましょう。

コクーン

まず、お手上げのポーズで床に仰向けになります。次に膝を胸の前まで持っていき、背中を床から浮かせましょう。そして、腕を頭上から持っていき足を掴むようにして繭のような状態になります。終わったら元のポーズに戻って1回です。ポーズは違えど感覚的にはクランチに似ていますね。

腹筋ローラー

腹筋ローラーを使ったトレーニングは負荷が高く、少し慣れてきた方におすすめ。まず、膝立ちの状態でローラーを構え、そのまま前方向へとローラーを押し出しながら自分も倒れていきます。その後、ローラーを引き戻すようにして元のポーズに。応用として立った状態からローラーを押し出すトレーニングもあるようです。

道具が必要なことからやや出費はあるものの、効果は高いので興味のある方は実践してみてはどうでしょうか。道具と言えば、チューブをひとつ用意しておくといろいろな筋トレに応用可能。一部の腹筋運動の効率を上げることも可能です。

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