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腹筋を割るための食事方法・メニュー

肉

腹筋をバキバキに割りたいと思うのなら食事方法やメニューも大切です。今回は腹筋を割るための食事方法やメニューを紹介するので、今まで食事に工夫をしていなかった方は注目。しっかりと読んで筋トレに役立ててみてください。

腹筋を割るための食事方法

腹筋を割るための食事方法には大きく2種類あるとされます。それは1日4食パターンと1日1食パターンです。どちらも一般的な1日3食と違うのには理由があります。1日4食パターンの方は定期的にタンパク質を摂取して筋肉の減少を止めようというもの。1回のカロリーは400kcal前後がよいとされています。

対して1日1食は筋肉の分解こそ怖いものの、体脂肪の減少は早いと言われており、腹筋を割るためには効果的です。かの有名なGACKTさんも1日1食のようですね。あの筋肉を見ると1日1食の効果がなかなかに高いように思えますまた、回数だけでなくアルコールの摂取は我慢する、外食には注意するなどの点も踏まえておきたいところ。アルコールは成長ホルモンの分泌を妨げますし、単純にカロリーも高めです。

カロリーの摂取量を抑える

筋トレはパワーを使うからカロリーが大切。これも間違った考えではありませんが、過度なカロリー摂取は6パックなどの腹筋を遠ざけます。というのも、腹筋とは初めから割れている筋肉のことで、それを皮下脂肪などお腹周りのお肉が覆っている状態です。

つまり、カロリーを必要以上に摂取してしまえばお腹周りのお肉が増えてしまうため、腹筋が見えてきません。逆にカロリー摂取量を抑えてお腹周りのお肉を効率的に落としてあげれば、腹筋が見えるのも早くなるでしょう。そのため、カロリー制限は忘れずに。ただ、運動を行うので極端に摂取カロリーを少なくするのもやめましょう。

腹筋を割るためのメニュー

腹筋を割るメニューで大切なのはカロリーがそこまで高くなく、タンパク質が豊富なこと。タンパク質は筋肉を作る際の必須成分であり、筋トレをする場合は一般の人の2倍程度はほしいと言われています。タンパク質が豊富な食材は肉類や魚類などですね。ただ、肉類をそのままだとカロリーが高くなってしまうので、鶏肉の皮をはいだり、赤身を中心にしたりと工夫しましょう。

ささみや卵の白身はタンパク質が高く、カロリーもそれほどではないのでおすすめ。同時に野菜類を多めに食べて栄養バランスが崩れないようにするといいですよ。また、コーヒーなどに含まれるカフェインが脂肪燃焼に役立つと言われています。

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