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有酸素運動と筋トレで腹筋を割る

有酸素運動

みなさん、腹筋を割るために腹筋運動だけをひたすら頑張っていませんか。それではいつまで経っても腹筋が割れない可能性があるので、ここらで有酸素運動を取り入れてみてはどうでしょうか。今回は有酸素運動と腹筋の関係などについて解説します。

有酸素運動と筋トレで腹筋を割る

シットアップやクランチなど、腹直筋を中心に鍛える筋トレが腹筋を割るために必要なのは言うまでもないですね。しかし、これに加えて有酸素運動が必要という事実はあまり知られていません。

そもそも有酸素運動とは何かといえば、ジョギングやウォーキングなど、ゆっくりと時間をかけて体に負荷をかける運動のこと。これに対して筋トレのような負荷の高い運動のことを無酸素運動と言います。有酸素運動は無酸素運動に比べて脂肪燃焼効果が高いと言われており、ダイエットをするなら有酸素運動という意見も。ただ、無酸素運動に比べると筋肉増大効果は落ちますね。

腹筋を割るには体脂肪率を落とす

さて、なぜ有酸素運動が腹筋を割るために必要かと言えば、これは体脂肪率を落としたいから。体脂肪率はみなさんご存知のように自分の体の脂肪の割合。数字が高い方はお腹周りがぽっちゃりしていることが多いです。腹筋とは人間がもともと持っている筋肉のことで、実は鍛えずとも最初から割れた状態にあります。

しかし、体脂肪率が高いとお腹周りのお肉が邪魔をするため、本来持っている腹筋が見えないのです。簡単に言えば体脂肪率を落としてお腹周りをすっきりさせれば、腹筋は自然に見えてきます。そのため、有酸素運動による脂肪燃焼が大切です。

もちろん、筋トレも脂肪燃焼効果がないわけではありません。ただ、有酸素運動に比べればその効果は薄め。たとえば、腹筋は15回程度おこなってやっと15kcal消費する程度と言われています。要は筋トレだけで体脂肪率を落とすのは難しいわけです。

有酸素運動をはじめよう

有酸素運動は先ほど言ったジョギングやウォーキングの他、スイミングやヨガなど様々。自分の好きなもので大丈夫なので、筋トレと共に始めてみましょう。筋トレの前の有酸素運動はウォーミングアップにもつながりますし、ぜひ習慣にしてほしいところ。

同時に摂取カロリーにも気を付けておくと、より脂肪燃焼が早くなると思います。実際、腹筋を割るために頑張っている方の多くは食事にも工夫をしています。カロリーの高い食品は避け、タンパク質を積極的に摂取する。これも腹筋を割るためには重要ですよ。

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